指輪を手作り

バラと金の指輪

勇気を出して彼女にプロポーズ。いい返事が返ってきてやっと婚約が決まります。その時用意するのが婚約指輪。結婚の約束を交わしたカップル間で男性から女性に贈られる指輪です。最近では手作りの物をあげる人が増えています。選ぶ基準としては婚約記念としての存在感の物からダイヤモンドやプラチナ、サファイアなどの純潔で高価な特別感のある鉱物を使用したものがあげられます。日常よりもパーティーなどで身につけて栄えるデザインが多いです。 結婚指輪は上記の物とは違い「ペアリング」になります。結婚する男女間の結婚式においてお互いの誓いとして交換されるものです。結婚式後の日常生活でも互いの左手の薬指にはめて過ごすので、邪魔にならずシンプルなデザインのものが多く一般的です。

結婚式当日必ず用意しないといけないもの、結婚指輪。近年は専門ジュエリーショップに頼むというよりもお互いの永遠の記念と誓いの為に二人だけで製作する特別な手作り結婚指輪が流行っています。デザインは数多くあり、まず手作りするうえで、自分でイラストを書いたりパソコン上で描いたりして決めていきます。一生はめるものですから手作りの結婚指輪といっても妥協はできません。人気のデザインは、お互いの指輪をくっつけると四葉のクローバーが現われるものや、指を綺麗に見せてくれるV字型、小さな小粒のダイヤモンドが埋め込まれたミングレイン、初めてつける男性にも人気な艶を消した幅せま型などがあげられます。デザインが決まったら専門業者に値段や材質の相談に行きましょう。